No、161                         04、3、16

 愛好会通信 

徳間ドッジボール愛好会

 ビクトリーキッズがさよならドッジ大会で優勝! 

 14日(日)。南長野運動公園体育館で行なわれた「長野市さよならドッジボール大会」で優勝を果たしました。この大会は、長野支部(長野市ドッジボール協会)が主催する今年度の最後の大会でした。6年生チームのこれまでの努力と健闘をねぎらい、みんなで卒業を祝うという目的がありました。

 会場内のあちこちでお互いに声を掛け合ったり、思い出話で談笑する子どもたち。また、ちがう学校の保護者同士もドッジボールを通じて同じ話題で盛り上がっている光景も見られました。

 6年生チームの中には、ふだんあまり外野のポジションやアタッカーの役割をやった事がない選手もこの機会にチャンスを与えられ、チームメイトに支えられながら一生懸命プレーしている場面もありました。

「ぼくたち、はじめて決勝トーナメントに進むことができた!」

と、笑顔で会話している子どもたちもいました。

 この時期に、こうした貴重な交流の機会を作っていただいた協会の皆様に感謝申し上げます。

 さて、ビクトリーキッズにとって最後の出場となった、まさに「さよなら」ドッジ大会は最高のゲームで締めくくる事ができました。誰が外野に出てもアタックを仕掛ける全員ドッジ。そして、内野の選手も一丸となってボールにくらいついていきました。

 応援団も選手と一体になって声援を送り、優勝の瞬間はみんなで大泣きしました。それはこの大会で勝った喜びだけでなく、3年間ドッジボールに打ちこみ、愛好会の親子みんなで一つの事をやり遂げた満足感と達成感の涙だったのではないでしょうか?

 ビクトリーキッズはこれで解散となりますが、後輩たちが愛好会を引き継いで頑張ります。変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

 これまで交流していただいたすべてのチームの選手たちと関係者の皆様にも厚く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

【予選リーグの結果】

ダイナマイトキッズ 対 A☆Sキッズ(青木島6年)

9:8

ダイナマイトキッズ 対 ブラックサンダース(大豆島5

10:2

ダイナマイトキッズ 対 七二会ボンバーズ(七ニ会35

9:8

ビクトリーキッズ 対 七二会パワーズ(七二会6

4:6

ビクトリーキッズ 対 桐っ子ファイターズ2(通明年)

10:1

ビクトリーキッズ 対 虎王(川中島6

9:8

【決勝トーナメントの結果】

ダイナマイトキッズ 対 昭和ドッジんズX(56

11:4

ダイナマイトキッズ 対 古牧DBC(古牧36

6:9 8:9

ビクトリーキッズ 対 古里Shinings(古里56

6:4

ビクトリーキッズ 対 もえろ!豆小ファイターズ(大豆島6

9:4 11:1

ビクトリーキッズ 対 古牧DBC(古牧36

10:0 8:7

ビクトリーキッズ 対 松代ファイターズ(松代6

10:6 10:7

優勝 徳間ビクトリーキッズ    準優勝 松代ファイターズ

3位 三輪ファイヤーイーグルス  敢闘賞 古牧DBC


 全員ドッジ、ひたむきに(速報) 

 13日(土)。愛好会の親子、家族が100人集まって「6年生を送る会」を行ないました。その様子をお伝えします。

 【写真集】


    
= 6年生を送る会 H16.3.13 =
 5年生がリコーダー演奏「威風堂々」で6年生を迎えました。

 キャプテンを先頭にビクトリーキッズの選手たちが胸を張って入場しました。

 5年生から一人ずつに贈る言葉。「先輩の勇気あるキャッチを見習いたい。」


    
= 記念品贈呈 =
 保護者の皆さんから記念品の「筆入れ」が贈られました。中学校でもしっかり勉強してね!

 小林監督からも賞状や記念の新聞が手渡されました。

 乾杯の後の余興では、まず、4年生が花笠踊りを披露。「はぁーー、どっこい!」の掛け声も飛びました。

    
= 金星太郎ショーとおやじキッズの歌 =
 金星太郎とムネロウ仮面の歌と踊りに、会場は笑い声が溢れました。

 飛び入りで4年の村沢君がアトムで登場!

 おやじキッズは「別れても好きなビクトリーキッズ」を歌いました。ママさんたちからも声援が飛びました。


    
= みんなが主役の愛好会 =
 ママさんキッズは35人で「さくら」と「世界に一つだけの花」を大合唱。

 その姿に・・・、おやじたちもうっとり・・・。

 最後に、6年生が「巣立ちの歌」を合唱。ピアノ伴奏は松下君。指揮はキャプテンの小林君でした。


 

 

       別れても好きなビクトリーキッズ

                       作詞 金星太郎

  1. 別れた人に会った 別れた徳間で会った
  2. 別れた時と同じ 雨の体育館

    ドッジと出会って 三年  汗水 流して 練習

    アップルランドと JA  ついに 県制覇

    やっぱり 忘れられない あなたの 強烈アタック

    私の心に残る ビクトリーキッズ

    ※ 別れても(別れても)  好きな人(好きな人)

      別れても(別れても)  好きな人(好きな人)

  3. 朝から席取り 行列  人垣 かき分け 進んだ

  声をからして 応援  ダメよ 負けないで!

  おにぎり弁当 ブドウ糖 水分補給に 濡れタオル

  応援幕も新調 バスも予約した

  やっぱり 忘れられない 徳間のママさんキッズ

  私を支えてくれた 愛の応援団

 ※ 繰り返し

 ※ 繰り返し

 

6年F君の作文】

 ぼくは、この徳間ドッジボール愛好会に5年生の11月頃に転校して来て入りました。ぼくは前の学校で少しドッジボールをやっていたから、ちょっとぐらいできると思っていたけど、この徳間のパス回しの速さやキャッチ力を見て『すごいなぁー、ぼくもこんなふうにやりたいなあ。』と思って、このチームに入りました。

(中略)

 あと一つ、このドッジボール愛好会に来て、ビックリした事がありました。それは試合をする時の気持ちです。前の学校では、ただ勝てばいいと思っていたけど、この愛好会はちがいました。それは「全員ドッジ」という目標です。この目標は、つねにチーム全員で試合をするということです。そして、見ている人にも感動を与えるような試合にする事です。

 このドッジボール愛好会に入って、いろいろな事を学びました。今の5年生や4年生もこういう目標を大切にして、これからもがんばってください。

 ぼくたちをここまで育ててくれた監督コーチにすごく感謝しています。ありがとうございました。