No、206                         05、5、14

 愛好会通信 

徳間ドッジボール愛好会

ドッジボールに関わる大人たちも真の交流を!

8日、長野県ドッジボール協会の定期総会が開催されました。徳間ドッジボール愛好会は保護者会の代表として現役監督コーチおよびOB会の会長が出席し、積極的に発言。そして問題提起をしました。

さて、3月の北信越大会における許しがたい事態について、すでに徳間ドッジボール愛好会として正式に「抗議文と質問状、提案」を提出し、またHP上でも公開してあります。この件について県協会からは村沢理事長および斉藤理事より理事会の見解が表明され、湯本会長からもごあいさつがありました。それを文書にすることはできないとの事でしたので、要旨を以下の通りにまとめてみました。

 

@          北信越大会の前日になってこのような大変な事態に至ったことは忸怩たるものがあり、当該チームに対しては大変申し訳なく、お詫びしたい。

A          長野県協会としても北信越ブロック長宛に抗議と質問状を2回出している。1回目の回答については、到底納得できる内容のものではない。2回目についてはまだ回答をもらっていない。

B          徳間チームに対してこれまで正式に説明や回答をしていないことを反省している。協会としての改善策や対処の仕方をもっと早く知らせるべきだった。

C          9月の福井でのブロック会議に向けてしっかり対処していく。

 

 今回の総会での質疑応答で明らかになったことは、長野県協会と北信越ブロック連絡会議を構成している各県代表(前日の会議への出席者は代表者とは異なる人々だったと聞いてはいるが・・・)との間に大きな溝があり、それぞれの見解が異なっている点です。さらに、チームの現場と長野県協会(理事会)との間に意思疎通が欠けていたことです。

私たちはチームを構成している選手たち、その保護者・家族、指導者たちに対して今回の問題の本質や問題点、改善策を説明する責任があると考えています。北信越担当の理事個人を責めているのではないのです。

愛好会は3月10日に抗議・質問状と共に提案もしています。

一例をとれば、会議である限り「議事録」を残すことは当たり前であり、こうしたことをしてこなかった前近代的な組織体制や運営を正していこう! と問題提起しているのです。一回の会議で合意できなければ、持ち帰って検討し、さらに改善案を持ち合って粘り強く話し合う・・・、何が障害となって合意できないのか、論点を整理し問題点を探り、情報も公開して世論に訴えたり・・・、いろいろな努力が必要だと主張しているのです。

 少年たちのドッジ交流と共に大人同士の真の交流が今必要な時期ではないでしょうか?

 

 

《 今後の予定 》

 月  日(曜)

    内容

カギ当番

5月 14日(土)

1:00〜4:00

 

塚田コーチ

   17日(火)

5:15〜7:15

 

畔上さん

春原さん

   19日(木)

5:15〜7:15

 

池田さん

原さん

   21日(土)

1:00〜4:00

 

良波さん

小林隼さん

   24日(火)

5:15〜7:15

 

丸山さん

高野さん

   26日(木)

5:15〜7:15

 

太田さん

田中さん

   28日(土)

1:00〜4:00

 

塚田コーチ

   29日(日)

 

長野市選手権大会

長野運動公園体育館

・・・・・

   31日(火)

5:15〜7:15

 

塩野崎さん下田さん、村沢さん

6月  2日(木)

5:15〜7:15

 

小林隆さん山本さん、宮沢さん