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 愛好会通信 

徳間ドッジボールスポーツ少年団

 クレストキッズの卒業 

 

18日(日)、6年生を送る会(卒団式)が開催され、クレストキッズ6名の卒業を祝い、あわせて今年度の愛好会の活動を総括しました。

準備、運営をしてくださった5年、4年保護者の皆様、ありがとうございました。

 

【島田代表のあいさつ】

6年生のみんな、卒業おめでとう。

今この場に揃った今年の卒業生6名。みんな逞しくなりましたね。

 

徳間ドッジボール愛好会、19代目「徳間クレストキッズ」の活躍は徳間ドッジに再び常勝チームとしてのともし火をつけてくれました。今年のクレストキッズの戦績は・・・

優勝12回、準優勝3回、3位1回という成績であります。

これはどこにも真似の出来ることではありません。常日頃、自分に厳しく練習に耐えて、乗り越えてきた結果であります。

特に、夏はライジングキッズ以来7年ぶり、北信越大会においてはダイナマイトキッズ以来13年ぶり優勝という快挙を達成しました。

夏春全国大会出場、これもダイナマイトキッズ以来の快挙であります。

 

初めて監督を務めたチームでこれだけ沢山のいい思い出ができたのも、ひとえに選手はじめ保護者、スタッフの皆さんのお陰です。

チーム始動時、あすなろ杯で優勝するも大型交流会では惨敗。自分の力の無さ、無力さを痛感しました。

シニアで活躍する自分であるので、どうしても理想が高くなり、選手の技術に合わせた練習や作戦が立てられないことがありました。

DVDを見て選手の課題を見つける前に、まず自分を見直しました。

わかりやすいストレートなドッジに切り替え、チーム発足時の目標「キャッチで勝つチーム」をモットーに練習に取り組みました。

私は言いました。「成長を止めてはいけない、1回の練習で必ず何かを身につけていくこと…」と。

市勢ライバルのHチームや県内唯一タイトルを奪われたUチーム、いつも接戦を強いられてきたTチームなど。そして何より後輩チームであるキッズジュニア、フレンドリーキッズのお陰で今の君達がある事を忘れてはいけません。

「やればできる」

「やれば認めてくれる」

「やれば変われる」

私が卒業した時に感じたことです。今君たちも思い返すと感じると思います。

やる前に諦めないで、何事もチャレンジしてみよう。

最後になりましたが、まだ春の全国大会が残っています。練習もあと2回しかありませんが、最後まで「らしさ」を貫いて頑張りましょう。

 

【塚田顧問のあいさつ】

「不思議なご縁」 (クレストキッズへ)

 

クレストキッズの6年生の皆さん、卒業おめでとう!

そして、保護者の皆様、お子さんのドッジボール生活からのご卒業に際しまして、心より祝福の言葉をお贈りいたします。おめでとうございます!

「クレストキッズ」は創立以来19代目のチームです。徳間ドッジボール愛好会は「徳間ドッジボールスポーツ少年団」に組織変更して5年目を終了したわけですが、

保護者の皆様には、これまで愛好会およびスポーツ少年団の活動を支え、ご支援ご協力をいただき、本当にありがとうございました。厚く感謝申し上げます。

 

この会は、今年度の愛好会の活動の総まとめの会でもあります。今年度の活動の特徴は4つあると思います。

@     全国大会へ夏春連続出場を達成しました。クレストキッズの中心になってチームを引っ張ってくれたスーパーリーダーの6年生、ありがとう!

A     OB指導者の成長と集団指導です。(島田代表、三田村コーチ、小林聖コーチ、渡会コーチ、永原コーチ、仲俣コーチ、鶴田コーチ、金子コーチ、青松コーチ、藤森コーチ)、Jr審判の斉藤君、青松君、宮下君、ありがとうございました。

この6送会の後、夜OB会があります。OBのHさんにも感謝します。

B     女性審判員(青松さん、小林さん、塚田さん、Jrの矢島さん)、大人の女子選手(「かぐや姫」の永原さん、小林さん、青松さん、藤森さん、平野さん)の活躍。ドッジボールのすそ野を広げてくださって、ありがとうございました。

C     保護者の皆さんによる大応援…大会のたびに早朝よりご支援いただき、会場では観客席から一致団結した熱心な応援をありがとうございました。

 

いよいよ20周年記念の年です。秋には「徳間ドッジボール愛好会設立20周年記念大会」を開催する予定です。現役チームだけでなく、卒業生および保護者の皆さんを含め、徳間の全員ドッジで記念事業を成功させましょう!

 

ところで、私は徳間ドッジボールスポーツ少年団の顧問として、少し時間をいただいてお話をしたいことがあります。それは、「不思議なご縁」というお話です。

長野市内を長野駅から善光寺に向かって歩いて行くと、「縁」という字の看板やポスターがたくさん見られますね。「縁」とはどういう意味でしょうか?

一言で言うと「人の出会い・つながり」ということです。

今年度の卒業生(クレストキッズ)の経歴を振り返ってみましょう。

1年時代…フレンドリーで活動していたのは、陽樹君だけでした。お姉さん二人に連れられて、体育館にやってきました。お姉さんとドッジボールの「不思議なご縁」が陽樹君を導いてくれたというわけです。

2年時代…大翔君が加わって、2人になりました。皆さんご承知の通り大翔君は湯谷小から愛好会へ入会した初めての選手です。これも「不思議なご縁」ですね。

3年時代…漣也君がお母さんに誘われて入会しました。

4年時代…凌大君、蒼史君が入会しました。二人は漣也君と同じクラスの友達でした。これも「ご縁」です。

5年時代…夏に東アせな君が入会しました。せな君が大翔君と同じクラスに転校して来たという「不思議なご縁」です。

 

『袖触れ合うも多生の縁』ということわざがあります。和服の着物は袖が長いので、すれ違う時によく袖が触れ合います。そのように袖が触れ合うのも、多生の縁があったんですよ、ということわざですがよくあります。多少の縁、となれば、少しくらいの縁があった、ということですが・・・、「多少」ではなくて、「多生」です。生まれる前からの過去世、何度も会っては別れてきた、深い因縁のあった人なんだよ、ということです。

過去世、何度も生まれ変わり、死に変わりした、魂の歴史の中で何度も会って、縁があった人だからこそ、今生でまた袖が触れ合うようなことが起きたんだよ、といわれる…仏教の言葉なのです。

 

「不思議なご縁」はこれからも続きます。4月から始まる中学校生活でも不思議な「ご縁」が君たちの人生を大きく変えるきっかけになるかもしれません。

人と人を結びつける「不思議なご縁」を大切に、また「良いご縁」に恵まれますようにお祈りしたいと思います。

さて、お話はこれで終わりですが・・・、ここで算数の問題です。

6年生ひとりひとりに答えてもらいましょう!

はるき君・・・37+43+38+147+155+150=570

はると君・・・31+32+132+155+149=499

れんや君・・・42+150+159+154=505

そうし君・・・142+158+155=455

りょうた君・・・151+152+149=452

せな君・・・84+154=238

ここに私の宝物…「ドッジボール練習の出席簿」があります。愛好会は1年間に何日練習していると思いますか? ちなみに、今年度(平成29年度)は156日でした。1年は365日ですから、その40%です。すごいですね。

 

私は「還暦」を過ぎて、今年はこの46日で、66歳です。君たちは私以上に可能性を持っている。

自分の夢に向かって勇気を振り絞って挑戦してほしい。そして、数年後にまた徳間小学校体育館へ来てください。そして・・・、

「こんな夢を実現したよ・・・!」

という報告を待っています。

いつまでも・・・、頑張れ! クレストキッズ!

最後になりましたが、このような盛大な、そして心のこもった「6年生を送る会」を企画、ご準備いただいた54年生の保護者の皆様に感謝とお礼を申し上げて、私のあいさつに替えたいと思います。ありがとうございました。

 

【永原コーチのあいさつ】

今日はこのような盛大な会を開いて頂き、ありがとうございます。準備してくださった保護者の皆様、子供達、6年生のためにお忙しい中をお越し頂いた監督コーチ、OBの皆様、本当にありがとうございます。

6年生の皆さん、卒業おめでとう! ついに今日、徳間ドッジボールの卒業式になってしまいました。今、私はさみしい気持ちとほっとしている2つの気持ちがあります。それはこの一年保護者でもあり、コーチでもあったからだと思います。保護者の立場だと終わってしますさみしさがあり、コーチの立場だと6年生の6人、誰一人欠けることなく卒業できた喜びがあります。

クレストが始まった一年前、みんなで考えた目標を覚えていますか? みんなが口をそろえて「全国に行く!」と言って目標が全国大会出場になりました。クレストはそこからスタートしました。

4月から一緒に練習に参加し、みんなとキャッチ練習、パス練習をして日に日に成長していく姿をずっとそばで見てきました。

真夏の体育館で大量の汗を流しながら苦しそうに練習している姿、練習で全く声が出ていなくて怒られ、ずっとランニングしていた姿、寒い冬にふるえながら練習している姿、いろいろな姿が浮かんできます。

週3回の厳しい練習に耐え、監督やコーチに何度も何度も怒られ、涙を流し、悔しい思いや辛い思いもたくさんあったと思います。でも、その思いがあったからこそ、今の君達があると思います。ここで頑張ったことは必ずこれからの人生に生かせるから自信を持って今日から歩んでください。

来週はいよいよ全国大会です。クレストの最後の大会になります。今まで支えてくださった全ての人に感謝の気持ちを忘れずに、最後の最後まであきらめずに頑張ってほしいと思います。あこがれのカラーコートの上で笑顔で終われるようにドッジボールを楽しんで下さい。

いろいろいたらない点が多く迷惑ばかりかけていた私ですが、島田監督、小林コーチ、三田村コーチがいつも優しく受け入れて下さったこと、本当に感謝しています。

一年間、コーチとしてベンチに入れて頂き、本当にありがとうございました。いつも子供達の一番近くで見守ることができて、幸せな時間でした。

最後になりましたが、島田監督をはじめ、塚田先生、コーチ陣の皆様、OBの皆様、いつも審判をやって下さる皆様、一年間クレストを支えて下さり、ありがとうございました。

皆様のご健勝とご活躍、そして徳間ドッジボール愛好会のさらなる発展をお祈り申し上げ、挨拶とさせていただきます。  本日は本当にありがとうございました。

 

【6年生の作文】

僕がドッジボールを始めたのは、3年生の時でした。きっかけはお母さんに「ドッジボールは楽しそうだから、やってみたら?」と言われ、友だちといっしょに見学に行きました。

見学してみたら、とても楽しそうだったので、入ることにしました。

フレンドリーの頃は全然キャッチができなくて、ボールから逃げてばかりでした。でも、投げるのが好きだったので、投げる練習をたくさんしたらフレンドリーの最後にはアタッカーをやらせてもらえるまでになりました。

4年生になり、愛好会に入りました。愛好会はフレンドリーとは球速がちがい、僕はボールが怖くてキャッチがなかなかできませんでした。

キャッチが上手になりたくて、お母さんと毎日のように昭和の森(体育館)に通って自主練習をしました。少しずつキャッチもできるようになった時、練習中に骨折してしまいました。3ヶ月練習ができず悔しい思いをしました。

クレストはあすなろの優勝から始まり、ドッジリーグ4回優勝、デリシアカップ、善光寺カップ、ケイケンシステム、サラダカップ、知事杯、北信越、さよなら大会、すべて優勝。こんなに優勝したチームのキャプテンをやることができて、とてもうれしかったです。

クレストキッズは春夏の2回全国大会に行くことができ、みんなの目標が達成でき、最高の思い出になりました。

来週の全国大会では、クレストキッズの最後の大会になるので強い気持ちで、仲間と全力でプレーしたいと思います。

試合に出れずにベンチで悔しい思いをしたこともあったけど、僕は最後まで練習から逃げずに頑張ることができました。

お父さん、お母さん、監督やコーチ、支えてくれた皆さん、本当にありがとうございました。練習はきびしくて、つらい時もたくさんあったけど、ドッジボールをやっていて本当によかったです。僕はドッジボールが大好きです。今まで本当にありがとうございました。

ぼくは5年生の9月からドッジボールを始めました。始めるきっかけになったのは、引っ越ししてきてスポーツ関係の習い事をしたかったので、はると君に相談してみたら「徳間ドッジボール愛好会」を紹介してくれました。

最初はドッジボールが習い事としてあることを知りませんでした。ぼくはドッジボールが好きで、とても楽しそうだったので、入ろうと思いました。

練習はとても厳しくてつらかったけど、たくさんの仲間やいろいろな人に出会えて楽しかったです。そして、ぼくはドッジボールを通して成長できたところがたくさんあります。その中で2つ紹介します。

一つ目は、心が強くなったことです。ぼくはメンタルが弱いので、監督やコーチに注意されると泣きそうになってしまいます。ですが、島田監督に「男なら泣くな!」と言われ、今でも泣いてしまうことが少しあるけれど、自分を強くしっかり持つことができるようになりました。

二つ目は、厳しい練習のおかげでたくさんの体力や集中力を身に付けさせてもらえたことです。この体力や集中力のおかげで、中学校での勉強や部活にしっかり取り組めます。そして、部活では、他の人におとらないくらい頑張れます。

ぼくが大会に出場できるのは、後1回だけだけど、この1年半学んできたことを充分に発揮して、長野県チャンピオンの意地を全国に見せつけられるような大会にしたいです。そして、ぼくをここまで成長させてくれた島田かんとくやコーチ、OB、お父さん、お母さんに感謝の気持ちを伝えられるような大会にしたいです。

本当にありがとうございました。

ぼくは四年生の時にドッジボールを初めました。きっかけは永原コーチに「ドッジボールは楽しいから体験会に来てみれば?」と言われて、体験会に行ってみたら、すごく楽しかったので始めました。

最初の頃は楽しかったけど、愛好会に入るときつい練習になり、すごく厳しかったです。

五年生になるとアタッカーになり、最初は外野をやって、すごくアタッカーの大切さがわかしました。だから球速を上げるために毎晩外に出て、水を含んだタオルを振っていました。そしたら五年生の最後には69km/hがでて、嬉しかったです。

五年生の頃、一番記憶に残るのは、知事杯です。知事杯は僕がサドンデスで当たってしまい、すごい悔しい思いをしたのを思い出します。あの時に当たってなければ勝てたのかも知れないと何度も悔やみました。もうこんな思いは一生したくないと思い、いっそう自主練習に励みました。そのおかげで新チームの前哨戦のあすなろ杯で優勝することができました。

それに続くようにデリシア杯では、だいたいのチームは優勝はTチームだと言っていましたが、そのチームを準決勝で破り、優勝でき初めての全国に出れて嬉しかったです。

全国大会では予選で内野人数2人差で負け、予選敗退で悔しかったです。

そして、全国が終わった後、色々決勝で負け、準優勝が続き、不安がありました。

知事杯を迎えました。今までで一番つらかったです。前の日から熱が出て苦しかったからです。でも、クレストキッズの皆がずっと支えて声をかけてくれたおかげで優勝する事ができました。この日の事は一生忘れられません。

二週間後のドッジリーグでは、年間全体で優勝する事ができてよかったです。

さよなら大会では決勝で初めてTチームと戦い、2セット目にはすごくいい試合ができてよかったです。サザンのような試合だった、とも言われてすごく嬉しかったです。

全国が終わるまではクレストキッズで頑張りたいと思いますので、応援をよろしくお願いします。そして、クレストの皆、最後まで一緒に戦ってくれて本当にありがとうございました。

最後になりますが、塚田先生、島田監督はじめ、コーチや保護者の皆さん、OBの先輩達、僕達をいつも見守りここまで成長させてくれて、本当にありがとうございました。

ぼくは3年生の終わりごろに、れんや君にさそわれて始めました。ぼくは始める前ドッジボールは遊びだと思っていました。でも、本当はちゃんとしたルールがあり、おどろきました。ぼくは初めての大会、さよなら大会で、1本キャッチできたのはとてもうれしかったです。

4年生になり、もっと強くなりたいと思い、愛好会に入りました。でも、試合には全然出られなくて、くやしかったです。5年生になりトラストキッズで、出られなかった分、出られるように努力してきました。

6年生になり、次は自分たちでチームを引っ張っていく番になりました。先輩たちの悔しさをはらせるように、とっても強いチームになろうと思いました。

デリシア大会では、がんばってきたことが出せて優勝することができました。でも、夏の全国大会では予選敗退してしまい、とても悔しかったです。でも、それをバネに戦術などを変えていきました。そして、みんなとたくさんがんばりました。結果、良い成績をどんどん残していくことが出来ました。

そして、いよいよ知事杯、もう一度全国大会へ行くために気持ちを一つにして挑みました。苦しい試合ばかりでしたが、みんなで支え合いながら戦いました。そして、みごと優勝することが出来ました。とてもうれしかったです。全国大会では、全員ドッジで勝ち進んでいきたいです。

そして、島田かんとくをはじめ、コーチのみなさん、練習に来てくださった先輩達、ここまで強くしてくださり、ありがとうございました。さらに、お父さんお母さん達は遠い所までの送り迎えや熱い応援をありがとうございました。

今まで苦しい練習や楽しい時間をいっしょに過ごしてきたチームのみんな、今までありがとうございました。みんなとドッジボールをやっている時は、とても楽しかったです。

僕がドッジボールを始めたのは、小学二年生の時です。その時の僕はなにかスポーツの習い事をやろうかなとは思っていましたが、なにに入るかはまだ決めていませんでした。

ですが、塚田先生が配っていたドッジボールのチラシを見て、僕はすぐに「ドッジボールをやりたい!」と思いました。そして、初めての練習。すごく緊張したけど、楽しくドッジボールを始める事ができました。フレンドリーでは、外野のアタッカーとして楽しくプレーすることができました。

愛好会に入ってからドッジボールの厳しさとすごさを知りました。速いアタックと、どんなボールでもガッチリ捕るキャッチ。様々な所でおどろく事が多々ありました。そんなプレーを見て自分もあのような選手になりたいと思うようになりました。ライトニングやトラストの時は良いキャッチがあまりできず、準レギュラーといった形でベンチとコートを出たり入ったりしており、あまり落ち着きませんでした。

そして六年生になり、自分たちが引っ張っていく番になりました。最初は不安しかなかったけれども、声を出して全力でプレーしました。練習の成果が出て、デリシアカップで優勝する事ができました。そして、初めての全国大会。ワクワクしてとても楽しみでした。僕はどんな状況でも声だけは出すと決めていたので、全力で声を出しました。ですが、結果は予選敗退。全国の力を思い知らされました。この負けを生かし、春の全国大会では勝てるようがんばりたいと思います。

中学校ではドッジボールで身に付けたあきらめない心と、何事にも全力で向かっていく心で毎日を生活していこうと思います。

春の全国大会がまだ残っていますが、監督・コーチ、今まで本当にありがとうございました。

僕は一年生の時に、姉たちに連れられて、いやいやドッジボールに入りました。始めた頃は学校のドッジボールと全く違い、球も速くて真剣だったので、不安と怖さを感じました。

でも、それも時間が経つと消えて行き、替わりに仲間ができました。その仲間たちと共にフレンドリーで戦っているうちにどんどんドッジボールが好きになっていきました。

四年生になってD1の試合を見て、始めた時の様な不安と怖さを感じました。でも、今度は仲間たちとの厳しくなった練習でそれを乗り越えました。

でも、がんばって練習したけれど四年、五年の時はあと一歩の所で全国へ届きませんでした。その度にとても悔しい思いを感じ、それは今でも強く覚えています。

そして、六年になって自分たちがチームを引っ張る番になりました。新チームで初の大会で優勝できた事は自分にとってすごい自信になりました。その後デリシアで優勝した時には、本当にものすごくうれしかったです。

でも、全国大会ではふがいない結果で歯がたちませんでした。でも、その負けが自分を成長させてくれて、その後の大会ではたくさんの賞を取る事ができました。そして、二回目の全国への切符も手にしました。全国では、行けなかった他のチームの事も頭に入れて六年間最後の大会を全力で楽しみたいです。

最後に、これまで僕を支えてくれた塚田先生をはじめ、監督・コーチ、OBや先輩の方々、それにお母さん、応援してくれた保護者の皆さん、クレストキッズのみんな、本当にありがとうございました。

 

賞状・トロフィー

6年生の入場

司会の仲俣コーチ

島田代表のあいさつ

永原コーチのあいさつ

昨年度の監督 吉澤さんから記念品贈呈

乾杯!

くす玉割り

6年生の作文発表

5年生のダンス

4年生の出し物はマジックショー

大爆笑と拍手

6年ママのダンス

スライドショー「クレストキッズ物語」

涙、涙…のあいさつ

新チームから贈る言葉とエール

記念撮影

アーチの中を退場する6年生

 

 OB会で懇親 

 

18日(日)夜、「愛好会を支援するOB会」の懇親会が開催され、交流しました。

今年は愛好会創立20周年を迎えるため、記念事業についても話し合いました。年度末のお忙しいところをお集まりいただいたOBの皆様に感謝申し上げます。

また、クレストキッズの全国大会出場に際しまして、過分なご芳志をいただきました。ありがとうございます。

 

乾杯!

現役チーム指導者

元気キッズ2監督とドリームキッズ監督

記念撮影